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宇治市小倉町久保106-2アペゼビル1F​

Skip Navigation Links避妊去勢手術

避妊・去勢手術
 
十分に下記のことを考慮して受けてください。
 
避妊手術・去勢手術とは
メスの場合は子宮と卵巣を、オスの場合は精巣を摘出する手術です。
 
いつからできるか
生後6ヶ月前後で手術ができるようになります。
 
入院は?
基本的に日帰りになります。
当日の朝にお預かりして昼から手術をして夕方の診察時間にお迎えに来てもらいます。
どうしても入院させたいとおっしゃる飼い主さんに対しては、1泊入院も可能です。
また、手術後の回復が遅い子には1泊入院させる場合もあります。
 
犬の避妊手術・去勢手術のメリット・デメリットは
オス・メスどちらも、高齢になって卵巣・精巣があることによる病気がたくさんあります。
メリットとして
  • メスの場合:子宮蓄膿症、子宮水腫、卵巣嚢腫など
  • オスの場合:前立腺の病気、精巣腫瘍、会陰ヘルニア、肛門周囲腺腫など

以上の病気にならなくなる、もしくは確率が減ることです。

オスの腹腔内潜在精巣の場合は精巣腫瘍の観点から強く去勢を手術を勧めます。

 

デメリットとして、オス・メスとも太りやすくなることです。食事管理と適度な運動が必要になります。

また、ホルモンの不均衡によって甲状腺機能低下症やメスであれば尿失禁などを起こすことがあります。

ただ必ずしも避妊・去勢による影響であると断言できないこともあります。 

犬の去勢手術法

犬の避妊手術法

猫の避妊手術・去勢手術のメリット・デメリットは

メリットとして

  • メスの場合:発情が無くなる。子宮や卵巣の病気にならない。
  • オスの場合:おしっこの臭いが減る。壁などに尿を吹き付けるスプレー行為が無くなる。

 

デメリットとして、オス・メスとも太りやすくなることです。

オスの場合、太ってしまうと泌尿器系の病気になりやすくなります。

 

※避妊・去勢手術しても、基本的な性格は変わりません。 

猫の去勢手術法

猫の避妊手術法

手術するにあたり事前に血液検査を奨めてます。